今日は、日本人にとって忘れられない年。東日本大震災。
2011年3月11日。私が、大阪で経理担当を初めて3日目ぐらい。体調が悪く、午後から休暇を取り、病院で診察をうける前に喫茶店でコーヒーを飲んでいると、目眩がしたのかなと思ったら、地震だというに気付きました。大阪市内では揺れは小さく、震度3程度。しかし、喫茶店内で流れるテレビを見ると、東北地方で震度6強。津波警報が発令されていて、だんだんと地震の被害の情報がテレビで流れきました。
病院で診察を受けた後、携帯電話やテレビで被害の状況を確認すると、津波で建物が流され、原子力発電所で電源喪失しているなど、これまで起こり得ないと思っていたことが次々と報道され、また、大阪でも強い余震を感じたりと地獄にいるような気分でした。
あれから11年が経ちました。震災で被害を受けた街は復興してきましたが、それでも震災の大きな爪痕が残っています。この震災をきっかけに震災対策は大きく進んできましたが、改めてこの大震災を思い返して、避難訓練をしてみたり、食料備蓄を見直したりしてみようと思いました。